【結構ちがう!】進研ゼミの受講料金◆入会時期と支払い方法でどれほど変わるのかをまとめてみた

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まとめ
通りすがりママ
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おうち学習教材を調べていると、【進研ゼミ(チャレンジ)の料金】が、見るサイトや時期によって違う金額になってるって気づいた…(モヤモヤ)

実はこれ、いつ入会するかによって対象キャンペーンが変わっていくために起きる現象です。
そこで、今回は「支払い方法」と「入会時期」という2つの軸に絞って、どれくらい差が出るのかを具体的に見ていきます。

支払い方法による料金の違い

支払い方法は3パターンある

チャレンジ(チャレンジタッチ)を展開する進研ゼミ講座の支払いには「毎月払い」・「6ヶ月一括払い」・「12ヶ月一括払い」の3パターンがあります。
当然ですが、

毎月払い < 6ヶ月一括払い < 12ヶ月一括払い

と、まとめ払いにすればするほど月あたりの単価が下がります。

実際いくら違うのか、比較してみた

  • 毎月払い:4,080円/月
  • 6ヶ月一括払い:3,670円/月相当
  • 12ヶ月一括払い:3,300円/月相当

毎月払いと12ヶ月一括払いを比べてみると、月あたり780円、年間にすると9,000円以上の差になります。加えて、学年が上がるほど基本料金自体も上がるので、高学年になるほどこの差額はさらに開いていきます。

毎月払いを選んでいるだけで、知らないうちに年1万円近く多く払っている可能性があるので、注意して考えたいとことですね。

なお、学年をまたいで一括払いした場合は、学年ごとの月数に応じて計算されるルールになっています。また、年度途中で退会した場合、受講した月数分で計算し直されて差額が返金される仕組みなので、「一括払いにしたら退会しづらくなる」ということはないようです。

入会時期による特典の違い

「月」によってこんなに違うキャンペーン内容

もう一つの軸が入会時期です。
進研ゼミは季節や月号ごとに違うキャンペーンを走らせていて、たとえば直近(2026年9月時点)の例としては次のようになります。

  • 9月13日までの入会:「2学期スタートセット」(テスト対策教材・漢字辞典)がもらえる
  • 10月号での入会:Amazonギフトカード2,000円分プレゼント
  • 紹介キャンペーン:友だち・きょうだい経由の入会で紹介者・入会者の双方にプレゼント
  • タブレット継続特典:12ヶ月継続を条件にタブレット代が20,000円引き

これは、月や締め切り日を境に特典の中身が入れ替わっていくので、以前どこかのブログで目にしたはずの特典が今はもうない、ということが起きるということです。

あとから大金を払うことになってしまった体験談

なるべくお得にはじめたいのは誰もが思うことですが、よく検討をしなかった結果、
あとからその分の請求がきてしまうということは絶対避けたいですよね。
そのために注意するポイントがあるので、ご紹介します!

◆よく考えてから使いたいキャンペーン◆タブレット代が実質無料(〇〇円引き)の条件は?


チャレンジタッチの専用タブレットは本来定価39,800円前後ですが、キャンペーンで
「実質無料」

「〇〇円割りびき」

という期間があるので、利用したい人にとってはラッキーです。
けれどもこれは、「一定期間継続受講すれば無料になるよ」という仕組みですので、条件に満たない月数で退会した場合は、自己負担になる場合があります。また、この”継続期間”自体も、年度やキャンペーンによって変わることがあります。この点は他社のタブレットも同様であり、「実質無料」には条件があることを入会前にしっかり確認してくださいね。

❖実は…Z会のタブレットに4万円以上支払ったことがあります(我が家の失敗談)❖
以前、娘がZ会の中学生タブレットコースを受けていた時なのですが、この時はタブレット無料のキャンペーンで小学生講座から継続しました。しかし、実際に中学入学してみると、「どうしてもタブレット学習ができない」という娘からの申し出があり、はじめの数か月で退会することに…。
この時の「タブレット無料キャンペーン」は、6ヶ月以上継続して受講することだったので、泣く泣くタブレット代金4万円以上を支払うことになったのでした。。。

支払い方法×入会時期の掛け算で差が最大化する

上記で見てきた、
【支払い方法】毎月払い、6ヶ月一括払い、12ヶ月一括払い)
【入会時期】プレゼント、特典付き、〇〇無料、など

この2つの掛け合わせで、支払う実質の料金がずいぶん変わるということになります。
よく検討して入会すれば、基本料金の割引と月替わり特典の両方を同時に受けられますし、同じ学年・同じコースでも「いつ・どの支払い方法で入会したか」によって負担額がかなり違ってくるため、SNSやブログで見かける「〇〇円だった」という体験談は、あくまで一つの参考として見るのがおすすめです。

まとめ

支払い方法だけで年間1万円近く、入会時期の特典を含めるとさらに差が広がる——これが「進研ゼミの料金はキャンペーンで変わる」の正体でした。比較検討するときは、必ず同じ学年・同じ支払い方法・同じタイミングの条件で見比べることと、最終的な金額は入会直前に公式サイトで確認することをおすすめします。


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