【体験談】RISU算数を再開した話|Z会は順調なはずなのに「わり算の意味」がわかっていなかった

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息子②小5
息子②小5

算数めんどい!

小5の息子がそう言い出したのは、今年に入ってからでした。 Z会のテキストはずっと続けていて、提出物はたまり気味ではあるものの、特につまずいた様子はなし。 だから最初は「まあ、そういう時期もあるか」くらいに思っていました。

けれどある日、一緒にZ会の練習問題をやっていて、あれ?と思う瞬間がありました。

わり算の「計算」はできる。整数の割り算はもちろん、少数の割り算もできます。でも、それがどういう意味なのか、ちゃんとわかっていないのかな?という感じ。

この記事では、RISU算数をとるに至った経緯と、実際に3ヶ月使ってみて感じたことを、
実体験ベースでまとめます。

【まず結論】こんな方にRISUをおすすめしたい

✒教科書や通信教育の「計算はできている」の裏に、理解の抜けがないか不安な方
✒学年をまたいで、算数だけ総復習させたい方
✒子どもがタブレット学習に抵抗が少ないタイプ
✒塾に通う前段階として、算数の基礎を固めておきたい方

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/算数が好きになるのには理由があります【RISU算数】

きっかけ:順調に見えていたのに、なぜ気づけなかったのか

我が家は今、【Z会小学生コース】をメインで続けています。 息子②は特に大きくつまずいた様子もなく、毎月のてんさくも遅れがありつつ提出できていました。 だからこそ「算数めんどい」という言葉を聞いたときも、正直そこまで深刻には捉えてはおらず。。。

けれど、一緒に問題を解いていたある日、わり算の文章題で手が止まりました。
それまで問題文を読んでいて、
計算式は書ける。
答えも合っている。
でも、「なぜその式になるのか」を聞いてみると、ゴモゴモとうまく説明できない。

計算はできるのに、意味がわかっていない。

教材をすすめているだけでは、親も気づきにくいポイントだったんです。
テキストの答え合わせをするとき、どうしても「○か×か」だけを見てしまいがちですよね、、、

なぜRISUを選んだのか|娘①の経験があったから

実はRISU算数は、今回が初めてではありません。

現在高校1年生の娘①が小学4年生の頃、塾に通い始めるまでの間、算数だけRISUをやらせていた時期があります。当時「算数だけは遅らせたくない」という思いが強く、学年に関係なく網羅的に学べるRISUを選びました。

塾に入ってからは自然と受講をやめていたのですが、今回息子①の「わかっていない部分」に気づいたとき、真っ先に思い浮かんだのがRISUでした。理由は、

  • 学年をまたいで、つまずいている単元まで自動的にさかのぼれる
  • 算数に特化しているので、総復習にちょうどいい
  • 以前使っていた実感として、無理なく続けやすかった

という過去の経験があったからです。

実際に再開してみて|3ヶ月続けてみた感想

夏休みのタイミングで、算数の総復習という位置づけでRISUを再開しました。今でだいたい3ヶ月ほど続けています。

タブレット学習だから、抵抗感が少なかった

紙のテキストを「もう1教材増やす」という提案だったら、正直息子①は嫌がっていたと思います。でもタブレットでゲームっぽく進められる形式だったので、すんなり受け入れてくれました。

Z会と喧嘩しない位置づけにできている

Z会のテキストをやめて置き換える、ではなく、「算数の抜けをチェックする別ルート」として並走させています。今のところこの使い分けで負担も少なく続けられています。

苦手なところに自然と時間がかかる

息子①の場合、案の定わり算の単元でしばらく足踏みしていました。これがまさに探していた「意味がわかっていない部分」だったので、再開した意味はあったと感じています。

RISU算数の特徴(基本情報)

  • タブレット1台で完結する算数特化の学習教材
  • 学年に縛られず、実力に応じて先取り・さかのぼりができる無学年制
  • つまずいている単元を自動で判定してくれる仕組み
  • ゲーム感覚で進められる演出があり、子どもが自発的に取り組みやすい

詳しい料金体系や学年別の教材内容は、公式サイトの資料請求で確認するのが確実です。

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Z会との違い・使い分け方

Z会RISU算数
教科国語・算数・理科・社会など総合算数特化
進め方学年に沿ったカリキュラム無学年・実力に応じて自動調整
学習スタイル紙テキスト中心(タブレットコースもあり)タブレット完結
向いている使い方総合的な学力の土台づくり算数の抜け・つまずきの発見と復習

我が家のように「メインの教材はそのまま続けつつ、算数だけ別ルートでチェックする」という使い方は、特に「計算はできているのに何か引っかかる」というモヤモヤがある家庭には合っていると思います。

まとめ

テキストの丸つけだけでは気づけない理解の抜けが、実はある。
今回のわり算の件で、あらためてそれを実感しました。

娘①のときも、息子②の今回も、「学年に縛られず算数だけ集中して見直せる」
という点でRISUには助けられています。

もし「うちの子、計算はできてるはずなんだけどな…」という違和感が少しでもあれば、
一度無料のおためし問題だけでも見てみる価値はあると思います。

【RISU算数】1人1人の「ちょうどいい」レベルに教材が変化する教材

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