チャレンジタッチを退会したらタブレットはどうなる? 使えること・使えないことをやさしく整理

アフィリエイト広告を利用しています。
アフィリエイト広告を利用しています。
まとめ

「そろそろチャレンジタッチをやめようかな、、、
 でも、このタブレットどうなるの?」

こんなふうに悩んでいませんか?

毎月の費用や、子どもが続かないことを考えて”退会?”と思っても、手元のタブレットが気になって、なかなか決められないですよね。
「ただの箱になったらもったいない…」と思う気持ち、分かります。

この記事では、退会する前に知っておきたいことを、進研ゼミの公式FAQにそって、できるだけやさしくまとめました。
(2026年10月時点の内容です)

退会したあと、タブレットは使えるの?

まずは、「退会したらタブレットが使えなくなるの?」というところ。

結論からいうと、使えるかどうかは、お持ちのタブレットの「世代」によって違います。

公式FAQによると、、、

  • 「チャレンジパッド第6世代」
    退会したとき、または「チャレンジ」(紙の教材)にスタイルを変えたときは、ふつうのAndroidタブレットとして使えます。
  • 「チャレンジパッド3」「チャレンジパッドNext」
    チャレンジタッチの学習以外には使えません。

つまり、「使い道を探したい」なら、まずお子さんのタブレットがどの世代かを確認するのが、いちばんの近道です。

ほかに気になりそうなことも、表にまとめました。

世代の見分け方(HOMEボタンを上にして背面を見る)

世代表面の見た目背面のカメラの位置
第6世代HOMEボタンが楕円形中央の上のほう
Next(ネクスト)表面のまわりに青い線がぐるりと入っている右上のあたり
3背面がライトブルー(うすい水色)中央のあたり

退会後の「気になること」の表

気になること公式の案内
退会後も、タブレットは使える?第6世代は、Androidタブレットとして使えます。3とNextは、学習以外には使用できない
学習の教材やアプリは、いつまで見られる?退会した場合は、最終受講月号の当月24日までです。(続けて受講している場合は、受講した月号の教材が次の学年の3月24日まで使用可)
学習の記録(これまでの成績など)は残る?受講コースによって違う。保護者用スマホで確認できる「おうえんネット(保護者サポート)」での成績・学習履歴の閲覧は、退会後3か月目の19日頃まで可能
タブレットの返却は必要?キャンペーンなど例外を除き基本的には返却不要

もうひとつ、知っておくと安心なことがあります。

  • タブレットは、会員本人のために届いたものでほかの人が使うことはできません。
  • 再び入会しても、タブレットは2回目は届きません。 そのため、公式は「捨てずに手元で保管しておくこと」をすすめています。
  • 捨てるときは、お住まいの地域のルールにしたがいます。
    (タブレットは小型家電リサイクル法の対象)
  • 学習のデータを消したいときは初期化が必要
    (ヘルプデスクに電話案内を受ける※要予約)

第6世代をAndroidタブレットとして使うときの切り替え方は、公式のFAQに別ページがあります。使い道を考えるときに、見てみてくださいね。

ここは、検索で見つけた古い情報や、口コミだけを信じないのがコツです。タブレットの世代や、いつ受講していたかによって、案内が変わることもあります。かならず公式ページで確認してくださいね。

ちなみにわたしはチャレンジタッチではなくZ会中学生講座を退会後、専用タブレットに約4万円を払った経験があります…(決められた月数に満たなかったため)
ネット検索などはできるものだったのですが、子どもは使い慣れたスマホを持っており、結局使わず放置するはめになりました。(その後、息子①がZ会中学生講座を受講したので、現在そのタブレットを使っています。※公式としてはお下がりはおすすめされていませんが、、、)

退会前にやっておきたいことチェックリスト

「やめてから気づいた…!」を防ぐために、退会前に確認したいことをまとめました。

  • □ タブレットの世代を確認する(第6世代か、3・Nextか)
  • □ 努力賞ポイントが残っていないか、確認する
  • □ 子どもが「見返したい」と思っている学習内容がないか、聞いてみる
  • □ 教材が見られる期限(最終受講月号の当月24日)をカレンダーに書いておく
  • □ 退会の手続きの期限を確認する
  • □ タブレットは、捨てずに保管するか決める
  • □ 次に何をするか、だいたい決めておく(別の教材にするのか、しばらくお休みするのか)

とくに努力賞ポイントは、あとで「使えばよかった」となりやすい部分です。公式FAQには、次のように書かれています。

  • 退会したあとも、期限までは努力賞ポイントを使えます。
  • 交換するときは、退会後3か月後の24日までに、努力賞のウェブサイトから手続きします。それを過ぎると、ウェブサイトが使えなくなり、郵送での対応になります。
  • 個人情報を消したり、履歴を消したりすると、ポイント数が確認できず、申し込めなくなります。
  • いまは退会しても、また入会したときに、ポイントは引き継がれます。(失効しません)
  • 小学講座でチャレンジタッチを受講していた人が退会した場合は、最終受講月号の当月24日までが期限になる、という書き方もあります。ただし、2026年度中は移行期間として、24日を過ぎても交換の手続きができると書かれています。

【確認:期限の書き方が2つあるので、公式FAQ(番号809)で、ちょこさんの場合にあてはまる書き方を確認して、ここを整えてください】

とにかく、退会する前に、一度ポイントの数を見ておくと安心です。

退会してよいか迷うお母さんへ。やめる前の見直しポイント

「続けるか、やめるか」で迷っているお母さんも多いと思います。実は、退会を決める前に見直すだけで、気持ちが軽くなることがあります。

たとえば、こんな点です。

  1. 使う時間帯を変えてみる
    夕食後より、帰宅してすぐのほうが集中できる子もいます。または朝学校に行く前とか?1日の中で使う時間を変更してみてください。
  2. やる量を減らしてみる
    「毎日たくさん」ではなく、「1日10分だけ」でも十分です。完璧を求めず、少しだけでもやれたらOKと考えてみてください。
  3. 子どもに聞いてみる
    「どこがいやなの?」と責めずに聞くと、意外な答えが返ってくることがあります。もしかしら、ちょっとしたことが原因だったり。

もちろん、見直してもしっくりこなければ、やめるのも立派な選択です。やめる=失敗ではありません。 子どもに合う方法を探している途中、というだけです。

まとめ:まずは公式ページで、今日のうちに確認を

退会後のタブレットのことは、人によって気になるポイントがちがいます。でも、先に調べておけば、あわてずに決められます。

この記事のポイントは、3つです。

  1. 退会後にタブレットが使えるかは、世代で変わる(第6世代はAndroidタブレットとして使える)
  2. 教材は、最終受講月号の当月24日まで。努力賞ポイントは、退会前に確認しておく
  3. タブレットは2回目は届かないので、捨てる前によく考える

お母さんが納得して決めたことなら、どれを選んでも大丈夫です。無理のないペースで、お子さんに合った家庭学習を見つけていきましょうね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました